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煉瓦の家の開発

  • 厳選した上質な煉瓦
  • エターナルウォール工法
  • 環境に強い煉瓦
  • 信頼の高品質

開発1 厳選した上質な煉瓦

  • 本場スペインから、アパマンショップホームプランナーが厳選した煉瓦コレクション

    設備、生産量ともに単独工場としてはスペインNo.1を誇る煉瓦製造メーカーと技術協力・提携をしOEM化を実現。 JIS規格より厳しいヨーロッパ品質基準(AENOR)をみたした本場ヨーロッパ産煉瓦(下地引掛けタイプ)を日本におけるの安定供給体制を初めて確立。より高品質で、味わい豊かな住まいの外壁材として提案しています。

スペイン業務提携工場スペイン業務提携工場


  • 古来より陶器の国として栄えた韓国から

    日本よりも温暖の差が厳しい中で育まれた煉瓦は、古来より現在まで韓国の高級住宅に好んで使われています。その文化・技術を日本の外壁材として使用致しました。煉瓦を焼成する窯は、スペイン産・国産と同じく、トンネルキルン窯を使用。当社品質基準及び韓国のJIS規格ともいうべきKSLを大幅にクリアしております。スペイン産・国産煉瓦よりも柔らかで優しい色合いに仕上げてあります。

韓国業務提携工場韓国業務提携工場


  • 厳しい気候にも耐え得る北海道煉瓦
    国内大手レンガ製造メーカーより高品質な煉瓦を調達

    耐凍害性に優れた北海道の赤煉瓦は、気象条件の厳しい地域でも安心してご使用いただけます。北海道庁や小樽の煉瓦倉庫にも使用されている北海道の煉瓦は、風合い・品質ともに日本で最高の煉瓦です。

国内業務提携工場国内業務提携工場


開発2 エターナルウォール工法

  • 本場スペインから、アパマンショップホームプランナーが厳選した煉瓦コレクション

    設備、生産量ともに単独工場としてはスペインNo.1を誇る煉瓦製造メーカーと技術協力・提携をしOEM化を実現。 JIS規格より厳しいヨーロッパ品質基準(AENOR)をみたした本場ヨーロッパ産煉瓦(下地引掛けタイプ)を日本におけるの安定供給体制を初めて確立。より高品質で、味わい豊かな住まいの外壁材として提案しています。
  • ※エターナルウォール工法は、日本の特許(第2944966号)・アメリカの工法特許(第6098363号)・ヨーロッパの工法特許(第0825311号)を取得しています。


開発3 環境に強い煉瓦

過酷な状況においても凍害における強さを実証

凍害試験水中凍結・水中融解-20度から常温まで(100サイクル)

▼一般の煉瓦

一般の煉瓦(試験前) 一般の煉瓦(試験後) 他社の煉瓦は、この様にボロボロになってしまいます。

▼当社のスペイン煉瓦:エターナルウォール工法

一般の煉瓦(試験前) 一般の煉瓦(試験後) 当社の煉瓦は全くと言っていい程、変化がありません。

開発4 信頼の高品質

  • 世界初、地震に強い「煉瓦の家」を完成させた新技術。

    私たちの外壁は、単にモルタルの下地に煉瓦を張り付ける従来の手法ではなく、金属の下地に煉瓦を緊結するエターナルウォールという独自に開発した工法で安全性を高めています。まず煉瓦の下地用として、ガルバリウム鋼板を緊結構造に加工。これに、一個一個の煉瓦を、上下からがっちりと金属の爪に引っ掛けて固定し、目地をモルタルで固めるという二重の安全策を実施。


  • 厳密な試験により、優れた防火性能が証明。

    平成9年、「(財)建材試験センター」にて防火性能試験を行いました。この試験は、実際の住宅の壁と同じ仕様で建物の構造躯体をつくり、外壁の煉瓦も実際の施工と同じ手順で仕上げたものを試験体とし、煉瓦表面を熱で加熱。840℃まで温度を上げ、この時に木部(構造体)の温度が260℃(着火温度・火災危険温度)にならないかどうかを試験するもの。結果、煉瓦の表面温度が840℃に達した時、木部の温度は233℃(1回目)、243℃(2回目)というデータを得、国土交通省が規定する防火構造の防火性能試験に合格、優れた防火性能が証明されました。


  • 信頼の高品質を裏付ける、確かな認定を取得。

    煉瓦外壁の耐火性能が、国土交通省により外壁60分耐火という構造認定を取得。グラスウール充てん / 煉瓦・火山性ガラス質復層板表張 / せっこうボード重裏張 / 木製枠組造外壁、これら「煉瓦の家」の構造方法及び建築材料が建築基準の規定に適合と認められました。

認定書認定書


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