トップページ > 煉瓦の家の性能

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“煉瓦の家”では、外壁に使用する「煉瓦」に熱を伝えにくいという性質があり、また、構造上、外壁と躯体の間に空気の層が存在し外部の熱が伝わりにくくなっています。さらに、天井・壁面の内部に厚いグラスウール(断熱材)を配しており、「夏涼しく、冬暖かい」という優れた断熱性を発揮します。

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“煉瓦の家”は、『エターナルウォール工法』により耐震力が一般の工法より更に強化されています。建物の全ての外壁面がガルバリウム鋼板で被われ、それらが構造体に強固に固定されているからです。煉瓦の家は、例えて言えば建物全体が鉄の鎧をまとったような状態であり、耐震性の面でも大変優れています。北米式2×4工法に当社独自の「エターナルウォール工法」を加えた場合、2×4工法単体の約1.6倍の壁倍率を実現します。



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当社の煉瓦は、「(財)建材試験センター」の防火性能試験に合格し、優れた防火性能が証明されています。これに加え、“煉瓦の家”では、火の通り道となるポイントにシャッターのように蓋をしてしまう「ファイヤーストップ構造」を採用しています。



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木造住宅の耐久性は湿気を抑えることがポイント。「煉瓦の家」では、通常の床下換気、小屋裏換気に加え独特の外壁通気構造の3つをシステマチックに組合せ、家全体の換気で湿気を抑え、優れた耐久性を実現しています。煉瓦の家独自の『エターナルウォール工法』では、煉瓦の下地材としてガルバリウム鋼板を建物の躯体の外側に固定します。躯体とガルバリウム鋼板の間のすき間(通気層)を新鮮な空気が通うことにより、躯体を最適状態に維持。湿気による腐食やカビの発生から木の躯体をしっかりと守ります。しかも、この空気層は、煉瓦の持つ断熱性をさらに助長し、冬暖かく夏涼しいというメリットをもたらしています。



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外壁に煉瓦を使用していること及びエターナルウォール工法独特の壁構造は、外部の騒音に対する遮音性にも効果を発揮します。建物内の音に対しては、天井・壁面内のグラスウールが「吸音材」として働くことに加え、2階の音が1階に伝わるのを抑える「吊り天工法」を採用することで高い遮音性を確保しています。
